ワラーチや裸足ラン。腸脛靭帯炎や足底筋膜炎は治るのか?

ワラーチや裸足ランニングをすることで、腸脛靭帯炎足底筋膜炎は減るのだろうか。これさえすれば、起きないようになるのだろうか。そこで、またまた研究論文チェック。

 

ワラーチや裸足ラン、確かに関節への負担は減るのだけど、

自分がワラーチを、そしてその練習として裸足ランを始めたきっかけは、ウルトラマラソンを走り始めて、楽に長く走れるフォームを身につけようと思ったから。足、膝、腰などにできるだけ負担をかけないフォームを。

この目的では、効果はテキメンで、ウルトラがしっかり走れるようになった。さらに、楽にスピードが出るようになったので、フルマラソンやハーフもPB更新。フォームは、まだまだ完全ではないので、今もさらに良いフォームを模索中。

裸足ランが教えてくれる。

裸足ランニング。腸脛靭帯炎や足底筋膜炎は減るの?

しかし、それと、腸脛靭帯炎足底筋膜炎が起きなくなる、と言うのは、直接つながるのか、それとも関係ないのか。

足、膝、腰の負担が減った、というのは、走っている感覚であまりにも明らかなのだが、それと、これらの炎症が起きないようになる、と言うことはちょっと別物では?とも思われる。

第一、シューズで走っている人で、そのフォームでは関節に衝撃あるだろうなあ、と言うような人でも、腸脛靭帯炎や足底筋膜炎に成らない人はいくらでもいるし。

と言うことで、またまた研究論文、探してみた。

 

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まずは、自分の経験からの予想

腸脛靭帯炎

もともと自分はランニングを始めた最初から、これに頻繁に悩まされていた。ある程度起きなくなったところで、ワラーチを始めたら一気に再発。しばらくは、苦悩の連続だった。つまり、ワラーチで悪化した。 

kimamanitabishitetanoshikurun.hatenablog.com

 

最終的に今は克服できたと思っているので、原因を発見できた、と言う面では、ワラーチは少しは貢献したのかもしれない。ワラーチではごまかせないので。しかし、自分としては、ワラーチや裸足ランと、腸脛靭帯炎の予防は、別物。ワラーチで克服できるということは、絶対にない、と思う。

足底筋膜炎

こちらは、もともと自分は成ったことはないので、あまり分からない。

ただし、以前のシューズのころは、走る時に少なからずフクラハギのバネを使っていて、足底の方にも、この瞬間に引っ張られてバネがかかっている感覚があった。それと着地の時、踵着地でグッと踵に体重が乗るときに、足底も前後に引っ張られる感覚があった。さらに、踵着地の後、爪先に体重が移動して、踏ん張る、というときに、やはり足底が伸ばされる感覚があった。

それらが、ワラーチや裸足ランの今のフォームでは全く無くなった。なので、足底筋膜炎の方は、ワラーチで克服できそうな、、気がする。

 

論文を探してみた

裸足ランニングの論文、色んな切り口のがある。結果、裸足ランは良いとか、そんなことはない、とか色々なものがある。

一方、腸脛靭帯炎や足底筋膜炎の論文。以前も書いたように、もちろん山のようにある。

ところが、、、、裸足ランニングで腸脛靭帯炎や足底筋膜炎のことを研究した論文、ほとんどない!あれ?と言う感じ。

 

一つだけ、関連する研究を発見!

裸足ランニングしている人107人、と靴のランニングをしている人94人。それぞれのグループを一定期間追跡して、Webで毎月状況、怪我などの具合を書き込んでもらった研究。

研究論文。裸足ランニングと靴ランニングとで怪我の比較、前向き研究

研究論文の中には、何これ?と言うのもあるけど、この研究は、なかなかクオリティが高い。信頼性は高そう。

将来どうなるかを追跡した研究(前向き研究)で、後で以前を振り返ってどうだったかを調べる研究(後ろ向き研究)ではないので、研究の中では信憑性が高いとされているもの。しかもおよそ100人ずつ、と、そこそこ良い人数で比較している。ただ、Webで、各自に書き込んでもらう形式なので、主観的な感覚が入ってくるのが、少し弱いところか。

と言うものだが、

結果は、

裸足ランニングの人の方が、足、膝、腰の関節の傷害が少ない。

なるほど。

 

腸脛靭帯炎は、

この研究結果では、膝関節の傷害は、裸足の方が少ない、という結果ではある。しかし、腸脛靭帯炎が減った、という結果は出ていない。

まあ、自分の感覚的なのと一致か。膝への負担は相当軽いけど、それと腸脛靭帯炎とは別物だろう。(股関節や膝関節の曲げ方、が問題)

 

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ということで、今のところ、裸足ランニングをしたからといって、腸脛靭帯炎が起きなくなる、ということではないでしょう。という結論でよさそう。

 

足底筋膜炎は、

この論文、これに関してはしっかりと書いてある!そして、これが書いてあった唯一の研究。

足底筋膜炎は、裸足ランニングの方が少ない。との結果。

この一つの研究しかないので、断定はできないが、ある程度、信憑性が高い良い研究ではありそうなので、今のところは、裸足ランニングで足底筋膜炎はある程度減らせる、と言うことか。

(ただし、自己申告なので、本当に正確に診断されたものなのか、は疑問は残るが)

 

ということで結論

ということで、自分の感覚的なもの、がそのまま証明されたような結果で、ほんと?と、まだ議論の余地は、大いにあるかとは思うが、今のところの研究結果(1つしかない)からは、

 

裸足ランニング(ワラーチも?)で

  ⚪︎ 腸脛靭帯炎は、減らない。

  ⚪︎ 足底筋膜炎は、減る。

 

と言うことでした。

 

余談

この論文で、裸足ランニングの人たちに、逆に増えている傷害があった。それは、、

足裏の怪我

ははは、、、(汗)。

 

 

コルドリーブスで南阿蘇、その3。車中泊でリモートワーク。

11月14日

コルドリーブスで南阿蘇の旅の続編、車中泊の道の駅とその周辺など紹介。

コルド・リーブスで道の駅あそ望の郷くぎの

高速から国道57号線を走り一路阿蘇へ。大津の道の駅に立ち寄って。

阿蘇方面の橋はまだ開通してなかった(もう少しらしい)ので、直前で右折。谷の方に降りながら。それにしても、長―い、高―い橋。高所恐怖症の自分としては走るのが怖い、、、、。

 

そして、南阿蘇へ。

道の駅、あそ望の郷くぎの。

aso-kugino.jp

降りて、テラスに出ると、、すごい景色!まずは、この絶景に圧倒され。

以前にも、このすぐ近くの国道(325号線)阿蘇の山寄りの道は何度も車で走ったことがあるし、阿蘇カルデラウルトラマラソンのときに走ったのも、近くの県道だった。が、これほどとは感じてなかった。

ここは、その道より少し南、外輪山寄りの少し高台。この少し高台、と言うことだからか、阿蘇の荒々しい火山の山々が、手前の広〜い平原の向こうに、ドーン!と、一望できる。これほどとは、、

ここの道の駅は、スペースも広い。テラスの前には、広―い広場。そして右側には、ドッグラン。小型犬用のスペースと大型犬用のスペースが分けてある。

どちらのスペースも、わんちゃん達がイッパイ!!クリモはどっちかなあ、。悩んで、大型犬の方へ。入った途端に、たくさんのワンちゃんが、一気にクリモに寄ってきてご挨拶、、。弱気なクリモは、タジタジ、、。少し離れたところに行って、ようやく少し落ち着いた。でも、ときどき挨拶に来るお友達に、ソワソワしながら、、。

 

公園を満喫したあとは、道の駅の駐車場に停めたリーブスのなかで、リモートワーク開始。

18時半ごろになって、そろそろ夕ご飯かな、、と、外を見ると、あれ、真っ暗。周囲に、どこにも電気がついていない、、

そして、近くにいくつかありそうだったレストラン、どこも開いていない。しまった、、。

道の駅に行って、表示してある案内をみたら、20時まで開いているところが一件だけあった。

マグマ食堂!行ってみよう。

tabelog.com

車で5分ほど。外見は、なんだかモダンな建物。

ラーメンがメインの食堂みたい。自分は、マグマラーメンを注文。嫁さんは高菜めし。そして、赤牛の煮込み!あと餃子も。どれも、とても美味しかった。ここは結構当たりだった。

マグマラーメンは、基本とんこつ、なんだけど、熊本ラーメンとは、かなり違う。麺は縮れてはいないけど、それこそ札幌ラーメン系なのかと言うような食感と味。普通のとんこつの麺とはかなり違う。スープは、熊本ラーメンというより、どちらかといえば久留米や博多に近い感じか。そこに熊本らしくちょっと油が多めに浮かんでいる、って感じ。食べたら、、すっごく美味しい!!。これは、良かった!

 

南阿蘇、マグマラーメン


満腹した後は、お風呂。道の駅のすぐ近く、南阿蘇久木野温泉宿、四季の森へ。

のんびりした田舎のお風呂だけど、綺麗だし、ゆっくり癒された。他に数人居たが、皆さん地元の人だった。少しお話しさせてもらったり。お湯もとっても良かった。明るいうちは、阿蘇の山々も一望できるんだろうなあ。

 

www.aso-shikinomori.com

宿泊は、道の駅の建物のすぐ前の駐車場。トイレに比較的近いところを確保できた。キャンピングカーも10台ほど。大きなバスコンも。

夜中、星空は、それはそれはスゴイことになっている!!!

 

15日

朝は、ゆっくり朝ラン、水源巡り。

 

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の後は、道の駅の一角にある、コーヒー屋さんSCENERY。

scenery1910-shop.com


浅煎りの酸味のが「コスモス」なのと。深煎りのが「撫子」。実は、昨日の午後は、まずはコスモスを飲んで、リモートワーク。なかなか美味しかった。ので、今回は、撫子で朝の一杯。これも良かった。あとで、この撫子の豆、200g購入。

お店には、なんと興味深いコーヒーカップがたくさん並んでいる!椎葉村の向山窯。という窯とのこと。

shiiba.jpn.org

色や形が多彩。どれも落ち着いていて。釉薬は、高取焼に近い感じのもある。土は少しサラサラ系か。どれも程よいホールド感。今度、実際に行って見てみたいなあ。

朝も早くから、駐車場にはどんどん車が入ってくる。大きなバスコンの人は、早めに移動してください、と施設の人から言われて、移動。自分たちも、少し離れた方がいいかな、と移動。昼頃には、本当に広い駐車場が一杯いっぱい。人気があるんだなあ、まあそれはそうだろう。この絶景だもの。

午前中、また、ひと仕事、リモートワーク。

昼、ランチはすぐ横の「南を翔る風」。ドッグラン併設、と言うか、ドッグランの中。赤牛ハンバーグを満喫。

 

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ランチの後、午後は、まだ残っているリモートワークをしに道の駅へ戻る。

と言いつつも、この道の駅、すぐ横に大きなmont-bellのストアがある!

嫁さんと、ちょっと入ってみようか、、と行って、なんだか、いい感じのベストのリバーシブルのダウンを買ってしまった。とってもよくて、大満足なんだけど、なんだかマンマと策にハマった感じ。ま、いいか。

その後、駐車場を、道の駅の建物から一番離れた上の段に移動して(それでも、ほぼ満杯)、3時間ぐらいリモートワーク。

今回、、こもるのではなくて、自然の中で、しかもちょっと家からかなり離れて、に挑戦。結構いい感じだった。今後も使えるかも。

 

南阿蘇、その2。シェルティー達が元気一杯、、南を翔る風

週末、コルドリーブスでのリモートワーク、

 

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今回、南阿蘇に決めた一番の理由。キャンピングカーのコルド・リーブスでシェルティーといえば、ブログで「シェルティー、レオ・リサ’s blog」。

blog.goo.ne.jp

ここに、「南を翔る風」に元気そうなシェルティーちゃん達がいる、と紹介されていたので、クリモも是非連れて行ってみようと。

www.minamiwokakerukaze.net

予約のみ、のランチなので、昼、11時30分に予約。

車中泊した道の駅、あそ望の郷くぎの、のすぐ西側。

午前中デスクワークして、、

車で出発、30秒、、。ん?1分ぐらかな。

到着したら、早速シェルティーちゃんのお出迎え。クリモは、結構弱気なので、元気なお友達たちからの積極的なご挨拶にタジタジ、、、。

でもまあ、徐々に慣れて。

ここからの景色、本当に最高!!阿蘇!!!

南阿蘇、南を翔ける風でランチ、シェルティーとドッグラン

ここに住む人たちの気持ちが本当に分かる。何者にも変えがたい景色。他のところとは、ちょっと贅沢の度合いが違う。桁外れ。

ランチは、広〜いドッグランに、ポツポツと置かれているテーブル、、どこでもいいですよ、、と。自由に選んで、そこでいただく。

赤牛ハンバーグランチ。美味しい!!!

途中で、オーナーさん。出てこられて少しおしゃべり。一人で全部切り盛り。東京から来られた、と。旦那さんと将来はキャンピングカーで全国を回るのもいいね、と言っていたりしたんだけど、ここの南阿蘇に移住に決めた、とのこと。まあ、それも納得。
少しおしゃべり始めていたところで、電話が入って、で別のグループが来ることになって、また準備で家に戻られた。、、もう少しお話しできたら良かったのになあ、、残念。まあ、仕方ない。

あとは、デザートも色々凝っていて。大満足。

少し値段は高めだったけど、本当に良かった。

 

コルドリーブスで南阿蘇、朝ランで水源巡り!

週末、残務がまだたっぷり。期限は分かっているので計画的に進めておればいいのに、結局切羽詰まってしまう。こんな性格、なんとかならないのか。
と言いつつ、週末、部屋に籠るのも嫌なので、キャンピングカー、コルドリーブスで自然の中でデスクワークをすることに。

今までになくちょっと頑張って時間かけて、南阿蘇に行くことに。

11月14日、土曜に出発。道の駅、あそ望の郷くぎの。へ。

今回、目的地、車中泊は、南阿蘇の、あそ望の郷くぎの、という道の駅へ。

https://www.minamiasokanko.jp/facilities/asobounosato.html

初めてきたけど、、ちょっと、ちょっと、ナニコレ。半端ない信じられないほどの絶景。阿蘇の火山の山々と外輪山に挟まれて、紅葉も一望できて。すごい贅沢!

南阿蘇、あそ望の郷道の駅

詳しいことは、また。

今回は、朝ランのことを。

15日日曜、朝ラン、水源巡り

ゆっくり起きて、7時過ぎに日の出を拝み、、

南阿蘇の朝。シェルティー、クリモと、日の出。


ランスタート。

1時間ぐらいで回れそうなコースを確認してスタートしたら、途中、水源の標識!見ると、周辺に水源だらけ。これは行くしかない!。6箇所巡って、、

南阿蘇をワラーチで朝ラン。水源巡り

見た目は小さな水源だけど、表示を見ると湧き出す量は、1分間に5トン。すご、、、。水源ごとに、手にスクって飲む。うまい!

水源の上を阿蘇鉄道!

30年前に降った雨が、火山、内輪山を通って湧き出してくるとのこと。

ワラーチ旅ラン、最高!

 

コルド・リーブスで小石原。紅葉ながめて休日デスクワーク

平日に1日入ったお休み。ただ、残業デスクワークがしっかり溜まっている。日本人だなあ、、休みにならない。これまでなら出勤して自分の部屋にこもって、か、スタバにPC持ち込んで。だけど、嫁さんも休みの日なので、コルドリーブスで景色がいいところで紅葉見ながら、と考えてドライブスタート。

 

まずは食事、そば処「和さ田」

杷木のインターを降りて、まずは少し早い昼飯。「和さ田」。今回、2回目の訪問。

そば処、和さ田

古い屋敷のとっても良い雰囲気。寒い日だったので、ストーブがいい感じ。懐かしい。気分がとってもゆったりと。

十割そば。しかも、、今回注文は越前おろし蕎麦。福井で食べたような、本当に典型的な、カラーいおろし蕎麦。おいしかった!

 

十割手打ちそば 和さ田
〒838-1506 福岡県朝倉市杷木林田1125-3
1,300円(平均)1,300円(ランチ平均)
r.gnavi.co.jp

小石原へ

知り合いの高取焼宗家。紅葉の真っ只中、と聞いていたので立ち寄る。が、、、なんとお留守。そういえば、翌日から福岡で展示会と言っていたっけ。その準備に行っているのだろう。

きれいな紅葉に囲まれた茅葺き屋敷を写真に納めて、出発。

福岡、東峰村、高取焼宗家。茅葺き屋根と紅葉

 

takatoriyaki-souke.jimdo.com

小石原焼マルダイ窯

小石原焼、マルダイ窯と紅葉

以前から良く伺う、小石原焼マルダイ窯。

ここの離乳食セットがお気に入り。すっごくいい感じ。知り合いに赤ちゃんが生まれると、お祝いにと、いつもこれを買いに来る。今回は、これを1セット買うのも、実はドライブの目的の一つ。

www.crossroadfukuoka.jp

そしたら、なんと良い感じのコーヒーカップ、見つけてしまった。小石原焼の一つの典型的な模様、刷毛目。飛びカンナが一番有名だけど、この刷毛目ももう一つの典型的な模様。

嫁さんにブツブツ言われながらも、どうしても欲しくて購入。今回も、同じ柄のをいくつも見せてもらって、その中からこれ、と言うのを選んで。同じ模様のでもう少し大きなスープカップはすでに持っている。それとお揃い!

小石原焼マルダイ窯、コーヒーカップ、刷毛目

 

小石原伝統産業会館

以前も使った、この小石原伝統産業会館の前の広い公園。

densan2266part1.jimdofree.com

今日の目的は、ここでのんびり一仕事。着いたら、まずはクリモを出して広場で走り回ってひと遊び。

あとは、コーヒーのみながら、コルドリーブスの中で、PCでパチパチ、ひと仕事。嫁さんは、チクチク趣味の刺繍。快適空間。窓の外は、自然と緑と紅葉と!なんと贅沢。

 

結局、電話が来て急な仕事が入って昼過ぎ2時半には出発。

となって、1時間ほどのデスクワークだったが、気分的には、すっごくリフレッシュ。

これもキャンピングカーならでは、の休日。


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仲間内でのウェブ、ランニングに参加。初の裸足ハーフに挑戦。

ラソン大会が次々に中止となり、モチベーションを保つのが難しい昨今。関西の仕事仲間の一人が、全国の仲間に呼びかけてウェブマラソンを企画。本当にありがたい企画!もちろん参加!

一見、単純な企画にも見えるけど、それをできる人、本当にすごい。尊敬してしまう。とても自分にはできない。本当にありがたい、、、。感謝でいっぱい。

 

11月8日日曜日、朝8時スタート

それぞれ、自分で決めた距離を走る、と言うことで、自分もフルマラソンを走る気満々でいた。が、直前4日ほど仕事が色々入り、4時間睡眠が連続、、。前日も午前3時就寝。これでフルは無謀かな、、とハーフに短縮。

ただし、なんだか単にハーフもつまらないので、初の裸足ハーフに挑戦。

 

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朝、7時45分に、参加者がZoomで揃って、ご挨拶。さあ、頑張るぞ、、と

で、8時を目安にスタート。

ウェブランニング

結構、全国あちこちで日曜の朝、霧が。自分も霧の中を自宅の前を出発。

 

いつもの河川敷コース、上流へ。

河川敷コース。いつもの朝ラン、裸足の時は5kmほどで折り返していて、そこまでのアスファルトは、スムースなところと少し荒いところが混在している、のは知るところ。

今回はさらに上流へ。これまでシューズやワラーチではよく走るコースだが、、今回、初めて裸足。路面はどうなっていたっけ、、と、不安を抱えながら。

その先、一旦、殺人的荒さレベル3のところをかけ抜けたら、あれ?整備されたサイクリングロード。スムースなアスファルトが延々と続いている。気楽にボチボチ走るはずだったのに、走りやすいスムースな路面に思わず気分が良くなって、どんどんスピードが上がってくる。キロ5分まで上がって、それでも呼吸は8歩吸って8歩吐いて、、で、全然きつく無い、、。ただ、足裏が不安。まだ折り返していないのに、最後まで持つのだろうか、、。なので、それ以上スピードを上げるのは自粛。

11kmで折り返しのつもりだったのが、あまりにもアスファルトの路面が良いのが続くので、戻るのが勿体無くてさらに先まで。12kmになって、さすがに戻ろう、、、と折り返し。

結局6-7kmは、とっても気分良く。

そろそろ足裏に痛みが出始めて不安になったところで、荒いアスファルト区間に入ってきた。

痛い、、、。水泡(マメ)はできていそう、、。少し疲れてくると、どうしてもソフトな接地ができないし。どんどんペースは自粛モード。

不安な気持ちを抑えつつ、、21km、予定ゴールの最後1kmぐらいはスムースな路面なので、気分を入れ替えて、再度スピードアップ、、。ゴール。

最初のスローペースも入れてなので、結局2時間は切れず、2時間1-2分ほど。それにしても、けっこう満足のハーフでした。

裸足ランニング。ハーフマラソン初挑戦



足裏を確認してみると、あれ、意外と大丈夫。マメもできてなかった。弱気な気持ちが痛みを敏感にしすぎて、走りを抑制していただけだったのかも。

後は、ワラーチ履いて、2kmほど走って帰宅。ワラーチ履くと、足裏の心配が無いので思わずキロ4分台まで上げて元気に、、。この安心感。ワラーチのクッションに感謝。

 

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ゴールの後は、タンパク質補給、絶品ハンバーガー。マリブ

帰宅後ちょっと休憩した後は、昼ご飯、ガッツリ蛋白質補給。ここは、元気つけるなら、マリブでしょう。久留米の市街地へ。値段はちょっと高いけど、ここのハンバーガー、半端ない旨さ。元気、一気に回復。

マリブで絶品ハンバーガー。

 

マリブのハンバーガーで、超回復!

tabelog.com

 午後はオンライン打ち上げ

15時からは、Zoomで揃って打ち上げ。ビール片手に、ワイワイ。本当に楽しかった!

一人は東京出張中で、皇居。延々、8周も。さすがサブエガ、ランナー。ぼちぼち走って、3時間15分。ちょっと、良く分かんない、、、。帰りの羽田空港、スタバから、Zoom打ち上げ参加。

 エイドサポート

今回のハーフ。嫁さんが、自転車で着いていくねー、っと。と言うことで伴走でエイドしてくれた。

ゆっくりペースの時はおしゃべりしながら、で楽しく伴走してたが、こちらのペースが上がってキロ5分は、だんだん着いてくるのに必死の状態に。さすがにギアの重くなった古いママチャリで、2時間このペースは辛かったみたい。ポカリのボトルで給水、に、本当に本当に、感謝。

雨の中を朝ラン。計算通りに行くのか、ウエアの濡れ方を検証。

少し前のブログで雨の時にランニングした時の濡れ方と、汗の量を比較。

その時の計算結果では、降水量2mm程度の雨、普段なら傘は必要という程度の小雨までなら、ランニングの時に雨具は不要。を今回検証。

雨の中をランニング。濡れる量は、汗と比べて少ない?

 

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朝ラン、傘は無くてもいけるぐらいの小雨のなかをスタート

1時間半の、ゆっくりペースでのランニング。小雨がパラついている。この時点では傘もいらない程度なので、降水量1mm程度の雨か。この前の検証にちょうど良さそう、と考えながら出発。

朝ランで気温が12-13度程度ということもあり、Tシャツの上のウエアは最初必要。なので、揮発性の雨具を着てスタート。雨が強まる可能性もあるので、念のため。

顔や頭は濡れると気分的につらいので、普段は被らないキャップをかぶって。足は、ワラーチなので、雨は全然関係ない、、爽快そのもの。

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20分ほどで暑くなり、雨具は脱いで腰に巻く。雨具をつけてると、中はかえって蒸し暑くて汗は増えてしまいそう。まだ小雨。

 

次第に雨が強まる

雨音が次第に強くなる。まあ普通なら傘は必要、というぐらいに。つまり降水量2mmは超えているかな、と。気分的には雨具をまた着ようかな、となってきたが、以前の計算を信じて、検証してみようと雨具なしで走り続けた。

ちょっとした峠走り。息はさほど上がらない程度で、楽に走る。上りはキロ6分30秒から7分ぐらい。下りはキロ5分30-50秒ぐらい。峠が終わって、ほぼ1時間。

結構濡れてるかな、、と、Tシャツを触ってみると、、確かに、普段の汗の濡れ方と全然変わらない。まったく大丈夫そう。

 

そのあと、少しペースアップ

後半30分ほどは、平坦な道を、キロ5分30秒程度で少しだけスピードアップ。といっても息は、まったく上がらない程度を目安にキープ。フルマラソンより遅いスピードの、楽なペース走程度。この気温で、いつもなら、汗で考えると1時間400-600mlぐらいかな、、ぐらいのペース。

雨は、時々さらに強まったり、弱まったり。全体的に先ほどの2mmかな、の時よりは強そう。

前回の計算なら、降水量2mmが1時間に濡れる量が400mlだったので、それよりは少し濡れるかな、。つまり、この少しペースアップ程度、では、ちょうど発汗量と同じぐらいかな、なんて予想しながら。

帰宅して、Tシャツを触ると、、全然、普通。やっぱり普段のランニングの時と全く変わらない。湿っている程度。やっぱり計算通りで、雨具なしでちょうどいい、大丈夫だった。

濡れているのは、腰に巻いていた雨具の外側。ここはビチョビチョ。

ただし、気付いたのは、お腹や胸の皮膚を触ってみると、かなり冷えている。これは普段のランニングの時より冷たいか。体温に関係なく、気化熱は奪われるので皮膚は冷えすぎることもある、ということなのか。

 

と言う事で結論

やはり、普段なら傘をさしたくなる、と言う程度の小雨、降水量2mm程度なら、雨具は不要。ランニングの風で無理なく乾いてくる程度の濡れ方。つまりゆっくりペース走の汗、程度。雨具をつけると、中のウエアは、汗が風で乾かないので、かえって濡れるのかも。

ただ、今回実証してみて改めて気付けた副産物は、体の前面の冷えには要注意。雨具はなくてもいいけど、2時間を超えるようなランニングの時には、お腹の保温には気をつけたほうが良さそう。特にウルトラでは、お腹が冷えて胃が食べ物を受け付けられなくなると、即リタイアに繋がるので、特に気をつけないと、、。

 

ひとつ失敗

後で考えたら、これだけ雨で濡れて体温が自動的に下がったので、自分の体からの発汗は減ったのかな、、と。前後で体重を測ってみればよかった。今度、試してみよう。